手放し運転!? 日独だけじゃない! キャデラックの自動運転技術 – Goo-net(グーネット)

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世界のクルマの話題です! [2017.07.18 UP]



手放し運転!? 日独だけじゃない! キャデラックの自動運転技術

 街中を颯爽と走るキャデラックCT6。今回は、アメリカが誇るプレミアムセダンの「自動運転技術」の紹介映像をご覧いただきます。

 フラッグシップセダンだけあってとても快適そうですね。

 そして街を離れて高速道路へ。

 高速道路でステアリングのボタンを押すと……。

 ハンズフリーのドライブ、つまりクルマが車線を読み取って判断して自動的にステアリングをコントロールする運転になりました。もちろん、追従型のクルーズコントロールも組み合わせているのでドライバーがアクセルやブレーキを操作することなく速度調整も自動。さすがに車線変更は自分で行っていますが、同一車線を走っている限りは「自動運転」と呼べる水準に達しています。

 驚かされるのは、日本と違ってステアリングから手を離していることです。メルセデス・ベンツやBMW 、そしてアウディなどの欧州車、日本車でも日産セレナやエクストレイル、そしてスバルのレヴォーグやWRX S4の最新モデルには同様の機能が搭載されていますが、ステアリングから手を放したままにすることは許されていません(テスラは以前はOKでしたが、いまは制御が変更されて連続の手放し運転はできません)。そんななか、キャデラックがついに、大手自動車メーカーとしてはじめて新たなる領域に踏み込んだようです。

 2017年の秋からCT6に搭載されるこの機能は、レーダー式のクルーズコントロールに車線保持機能や死角検知などの運転支援システムを組み合わせ、高速道路のハンズフリードライブを実現するらしいです。ただしあくまで「補助」であり主役はドライバーなので、ハンドルに搭載されたカメラがドライバーの状況を監視し、ドライバーが読書や化粧などをしていると警告し、繰り返し警告しても反応しない場合は通信機能で緊急救援隊員に通報するそうです。そうです、居眠りはいけません。

 またこのシステムを搭載した車両にはアメリカとカナダのすべての高速道路について高精度な3Dマップが搭載されているといいます。ルート上にある坂やカーブをクルマが前もって把握できることで、適切な運転制御ができるというから先進的ですね。



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