川崎汽船など4社、FPSO保有・用船事業へ参画 – LogisticsToday

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ロジスティクス川崎汽船は4日、住友商事、日揮、日本政策投資銀行(DBJ)の4社と、マレーシアの海洋サービス事業者インソン・ホールディングスが手がける浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の保有・用船事業に参画したと発表した。川崎汽船、住友商事、日揮にとって初のFPSO保有・用船事業となる。

4社は、契約発効後に合弁会社を通して、インソン社が運営するFPSO保有会社に26%出資する。この保有会社は、イタリア大手石油会社Eni SPA社傘下のEni Ghana Exploration and Production社との間で、FPSOの15年間の長期用船契約を締結し、5月にガーナ沖南西60キロメートルのOffshore Cape Three Point鉱区で原油生産を開始している。18年半ばには、FPSOからガーナ国内向けの天然ガス供給が開始されることになっている。





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