キッザニア東京の三菱パビリオンがリニューアル…デザインスタジオでクレイモデル制作を体験 – レスポンス

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キッザニア東京の三菱自動車パビリオン「運転免許試験場」と「カーデザインスタジオ」が、6月30日にリニューアル。これまで以上に、交通ルールを守ることの大切さを楽しく学べ、創造力を高められる内容となった。

これまでの「運転免許試験場」は講義が主体のものだったが、今回のリニューアルで新たにドライブシミュレーターを導入。実際に子供が運転操作を体験できるものになった。いっぽう「カーデザインスタジオ」でも、ミニカーサイズのクレイモデルを制作するものになった。

リニューアル初日の30日にはセレモニーが開催され、三菱自動車商品戦略本部グローバルブランディング推進室の上原実室長と、キッザニアを運営するKCJ GROUPの住谷栄之資 社長兼CEOが挨拶。上原室長は「運転することの楽しさや、楽しいけれども責任がありルールを守らなければいけない、ということを知ってもらいたい。また”モノを作る”ことの楽しさを学んでもらえれば」とパビリオンの意義を語った。

シミュレーターのCGは非常に高精細で、リアリティの高いもの。コースはAからCまで3段階の難易度が設定され、初級のAクラスをクリアすることでBそしてCへとステップアップすることができる。走行結果は1~5個の星で表示。「ルールを守って正しく運転する」ことが高評価に繋がることで、実際のクルマの運転に必要な心構えを学べるようになっている。

またカーデザインスタジオでは、実際の三菱車の開発に使われたスケッチやレンダリング、実車の3Dデータを縮小して切削したクレイモデルがディスプレイされ、こちらもリアリティ充分。上原室長によれば「(岡崎の)本社デザインスタジオに近い雰囲気」となっているという。安全上の配慮から実際の鋭利なクレイツールは使えないが、ミニカーサイズのクレイモデルの角を削ったり、グラフィックを罫描いて「自分だけのクレイミニカー」を作り出せる。

なおシミュレーターの筐体も三菱のデザイナーがスタイリングを手がけたもので「ダイナミックシールド」を持つ。あらゆる部分でのリアリティを追求することで、子供たちに「リアルなものづくりの世界」を感じてもらえるようになっている。

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