【日々気まぐレポ】第204回 これがプラモの艶かしさか!「フィギュアライズバスト ホシノ・フミナ エンディングVer.」 – iNSIDE

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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第204回目でございます。

今週は、バンダイより発売中のプラモデル「フィギュアライズバスト ホシノ・フミナ エンディングVer.」をご紹介します。これは、キャラクターの胸像プラモデル「フィギュアライズバスト」シリーズの最新作で、TVアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」のヒロイン、ホシノ・フミナを立体化したアイテムとなっています。

フミナ先輩がフィギュアライズバストにて発売されるのは、実にこれが2度目。以前に本連載でもご紹介しました第1弾は(パーカーの着脱などはあったものの)いわゆる「いつもの姿」がチョイスされていました。一方で今回は、劇中のエンディングに登場した印象的なコスチュームとポーズを映像のイメージ通り忠実に再現。フミナ先輩の健康的な肢体をより立体的に楽しむことが出来るものとなっています。

瞳部分は今回もレイヤードインジェクションにより成型色で表現。頭部は前作からの流用であり、相変わらずの無塗装&無シールが徹底されています。

シール部分はおなじみの猫のマーク部分と横腹の模様に使用されているのみと、第1弾に比べて抑えめ。凹凸やカーブも緩やかな箇所なのでシワになることもなくピッタリと貼ることが出来ました。胴体部分は前作よりもパーツ分けがシンプルになった分、合せ目も出にくくなっており、素組みでの見栄えも格段に向上しています。唯一、肘の関節部分が大きく目立つ所かもしれませんが、小さな箇所なのでさくっと埋めてしまっても良いかもしれません。

造形のレベルも前作以上にリアルさが追求されており、腕から指にかけての立体的な構造やコスチュームの皺などコダワリのポイントが随所に見られます。特に胴体部分は、第1段に比べて肌の露出はが抑えめであるにも関わらず非常に艶かしく表現されており、実際に見ていてもこれがプラモデルであるということを一瞬忘れるほど。

「HGBF すーぱーふみな」といい、前作のフィギュアライズバスト第1段といい、バンダイがかける「フミナ先輩」への情熱には並々ならぬものがあるなぁと常々思っていましたが……この「エンディングVer.」は遂にたどり着いた、一つの終着点なのではないかとさえ思ってしまいます。特に今回はフィギュアライズ「バスト」の中でも例外的な、腰から上部を立体化した大型モデル。単に情報量が増えた以上の、熱がひしひしと伝わってくるようなアツいプラモデルとなっています。普段からガンプラを作っている方はもちろん、プラモデルには縁遠かったというフィギュア好きの方にも一度手にとって見て欲しい逸品となっています。オススメです!

「フィギュアライズバスト ホシノ・フミナ エンディングVer.」は発売中。価格は1,620円(税込)です。

(C)創通・サンライズ・テレビ東京

■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。

Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)

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