低コストで一棟経営、「アパート投資」は今が始めどき? – MONEY PLUS

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5月13日(土)、老後資金や安定した副収入を求める人たち向けに不動産投資を紹介する「不動産投資1DAYスクール」と題したイベントが品川インターシティホールで開催されました。

メディアなどで活躍する不動産の専門家、個人投資家の不動産経営をサポートする企業が一堂に会し、不動産投資のノウハウや成功の秘訣が語られました。

その中から本記事では、株式会社インベスターズクラウド TATERU東京本部第一営業部部長 荒瀬朋之氏によるセミナー「アプリで始めるアパート経営とマーケット」の内容をご紹介します。


不動産投資が注目される4つの理由

私たちは「TATERU(タテル)」というアプリを活用したアパート経営プラットフォームを運営する会社でインベスターズクラウドと申します。2016年11月には、東証マザーズから東証1部に市場変更しました。

当社が提案するアパート経営のしくみはとてもシンプルです。

金融機関から融資を受けてアパートを建て、賃貸物件として貸し出して賃料収入を得るというモデルです。この家賃収入でローンを返済し、残りをキャッシュフローとしてオーナーさまの手元に残していきます。ローンの期間は短い方だと、木造アパートの償却年数である22年、長い方だと35年で組むことになります。アパート経営に適した用地探しからご提案しているので、土地を持たない方でもスタートできます。

ここ数年、不動産投資が大変なブームになっていますが、注目を集めている理由は大きく4つあります。

最も大きいのは、将来、特に老後に対する不安です。私は今年で34歳になりますが、おそらく老後の年金は期待できないだろうなと感じています。自分で老後の生活費を準備できればいいのでしょうが、住居費や子どもの教育費などの出費に直面する現役世代にとっては、それも難しいですよね。

でも、定期的な収入がある会社員であれば、銀行の融資を受けやすいというメリットがあります。この強みを生かしてできる老後対策が、不動産投資なのです。

リタイア後はギリギリの生活ではなく、ときどき旅行に出かけたり、お孫さんにプレゼントを買ったりしたいものです。こうした少し余裕のある生活を送るために必要な資金は、夫婦で35万円程度という調査結果があります。

これに対し、現在のリタイヤ世代が受け取っている年金額は、平均して20万円程度です。余裕のある老後を過ごすには15万円足りないことになります。

それではどうするかというと、退職金や預貯金、株などの金融資産を活用するという手がありますが、その中に不動産という選択肢もあります。アパートを購入して賃貸に出せば定期的に家賃収入が得られるので、これで年金の不足分を補うという構図です。

重要なのは、どの選択肢を選ぶにしても、老後を迎えてからでは遅いということです。なるべく早く、できれば30代40代、遅くとも50代から準備をしておくことで、ハッピーリタイアメントに近づくことができます。一度しかない人生の終盤を幸せに過ごすために、今からしっかり対策をしておきたいものです。

家賃収入がもたらす利回りの魅力

不動産投資が注目される2つ目の理由は、利回りの魅力です。また、不動産投資といってもさまざまな種類がありますが、REIT(不動産投資信託)であれば3%前後、ワンルームマンションであれば5%前後、アパート経営の場合は6〜7%の表面上の利回りがあります。もちろんリスクはありますが、この低金利時代には魅力的な数字であることには間違いありません。

個人の投資では、株式を売買する方も多いでしょう。株は不動産に比べると少額の資金で気軽に売買できますが、株価は企業業績や景気などさまざまな要因で大きく変動します。持ち株が下落してしまうと精神的にしんどいもので、中には仕事の合間に株価をチェックして、仕事が手につかなくなってしまう人もいるようです。

不動産投資が株と最も異なる点は、それ自体の価値の変動よりも家賃収入というインカムゲイン(資産を保有することで継続的に受け取ることのできる現金収入)が柱となるところです。価格の変動にハラハラすることなく、家賃収入を得ながら、安心して本来やるべき仕事に集中できます。

不動産投資ではマンションに投資する方もいらっしゃいますが、当社ではアパート投資をおすすめしています。両者の最大の違いは所有権です。マンションは他の部屋のオーナーとの共有になりますが、土地を購入してアパートを建築するアパート経営なら、すべての所有権はオーナーのものです。売却したり、用途を変えるといったことが、自分の意思で決定できる点が最大のメリットです。

一般的な投資金額は、都内だと1億円からが中心になります。千葉県、埼玉県、神奈川県ですと、6000万円から8000万円程度になります。





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