PS4『Days of Play』セールは6月18日まで。おすすめの大幅割引ゲーム … – Engadget 日本版

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3月に発売されたばかりのRPG『Horizon Zero Dawn』 は33%オフ。一人称視点シューティング KILLZONEシリーズを作り続けてきた Guerrilla Games による初のオープンワールド作品であり、プレイステーションの看板作品のひとつです。

同じくオープンワールドRPGの傑作 ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルドとかち合うタイミングだったため話題を攫われた感もありますが、こちらはまた違ったストーリー重視の方向性で評価の高い作品。しばらくハイラルから帰ってこれなかった人も、始めるのによい機会です。

E3 2017では、初のDLC『The Frozen Wilds』トレーラーも公開。今後も現役コンテンツとして展開が続きます。

PS4『Horizon Zero Dawn』インプレ。狩猟欲と探索心をそそる濃密な世界、PS4 Proの威力も実感する大作

割引率が高いタイトルを挙げれば、昨年末の一人称ステルスアクション Dishonored 2 は70%オフ 2585円 (Plus非加入時は50%オフ4309円)。オカルトと異様に発達した工業技術が同居するダークな世界観で、陰謀と疫病のはびこる架空都市ダンウォールを舞台に繰り広げられる復讐譚といった筋立てです。

ゲームシステムの系譜としては、1992年のUltima Underworld から System Shock、Thief 、Deus Ex、そして BioShock シリーズに連なる作品。広いステージとシンプルな勝利条件に対して、武器やアイテムや特殊能力をどう組み合わせるか、ステルスでゆくかゴリ押すか罠を仕掛けるか、等々の戦術を巡らせて進めるのが楽しい人向けです。

Dishonored 2と開発元的にも縁があるバイオショックシリーズは、BioShock 初代と2、BioShock Infinite で計3本の本編と、各々のシングルプレイDLCをすべて収録したバイオショック コレクションが50%オフ。こちらはすべて前世代機でも遊べた作品の詰め合わせで元が5346円と安いため、50%オフで2672円です。

現実から枝分かれした世界の海底都市ラプチャー、空中都市コロンビアという世界観と並んで、画期的な演出手法と物語、戦術を組み立てる戦闘の楽しさが評価され受賞多数の傑作(特に初代とInfinite)シリーズ。もはや古典の域ですが、未プレイならこの価格で遊ばない手はありません (2はどちらかというと、「非常にできの良いおかわり作品」)。

進行は基本的に一本道で終わるため、オープンワールドものやMMO RPGのように無限に時間を吸い取られることがないのもある意味で優れた点かもしれません。逆にキャラビルドや進め方には幅があり、リプレイアビリティはあります。

バイオショック 3作品リマスターはPS4/Xbox/PCで9月発売。DLCや開発者コメンタリ付属のBioShock: The Collection

DOOMは80%オフ1723円(Plus非加入でも70%オフ)。こちらはうって変わってハイペースなFPSアクション。FPS(一人称視点シューティング)といえば、昨今の人気の主流はやはり競技的なオンライン対戦ですが、この2016年版 DOOM はある意味1993年の初代DOOMに先祖返りしたような、アーケード的アクションシューティングの楽しさでスマッシュヒットしました。

2004年のDOOM 3は高度な光源処理で闇の恐ろしさ、見えそうで見えないホラーの緊張感がありましたが、リブートの今作はもっと明快。オンライン対戦もありますが、シングルキャンペーンは特に高評価です。

高評価の理由のひとつは、一定のダメージを与えると敵がよろけて「チャンス!」とばかりにハイライトされ、すかさず近接攻撃すれば残虐なフィニッシュムーブが発動する「グローリーキル」。近寄ってグローリーキルを決めれば弾薬や回復アイテムが貰えるため、安全な距離からチクチク撃って移動、敵が来たら引き撃ち、の繰り返しにならず、切り込むプレイが合理的になるのも良いところ。

大人気ポストアポカリプスRPGのFallout 4 も80%オフ。発売は2015年末ではあるものの、Fallout といえば膨大なコンテンツと自由度のあるオープンワールドゲームの代名詞です。発売直後だけ話題になってひととおり遊んだら終わり、といったタイトルとは対極にあり、むしろ時間が経ってからが遊びどきという人すらいる定番。

PS4版は、制限はあるもののPCのようにMod(プレーヤーによる改変や追加要素)の導入もできます。E3 2017では、VRバージョン Fallout 4 VR のプレイ動画も公開されました。

PSでしか遊べない看板といえば、アンチャーテッド シリーズの最新作『 海賊王と最後の秘宝』、過去作詰め合わせリマスターの『アンチャーテッド コレクション』も50%オフ。

今回のセールからすればそれほど大幅な値引きではありませんが、最新作 海賊王と最後の秘宝 は特にPS4 Pro の実力を堪能するのに最適な一本。目を奪われる雄大な自然を舞台に、ハリウッド大作のような荒唐無稽アクションと小気味良い銃撃戦、超人的技能の壁登りパルクールアクションが延々と楽しめます。やってることは繰り返しではあるものの、よくもまあここまで作ったな、という豪華なアセットで飽きさせません。

コレクション~ は2007年の第一作から収録。この機会に最初からぶっ通したい人はこちら。グラフィックはリマスターされているものの、システム的なおもてなしやバランスは、特に最新作と較べてしまうとやはり10年近い時間の流れを感じさせる部分はあります。シリーズ未プレイの場合はコレクションから123と進めるかわりに、最新作『海賊王と最後の秘宝』を先に遊んでから遡るのもありかもしれません。

アンチャーテッドはナンバリングの第四作『海賊王と最後の秘宝 (A Thief’s End)』でひとまず終わりを迎えましたが、主人公を変えたスピンオフ The Lost Legacy が発表されるなどまだまだ現役です。

前世代機向け発表から延期に次ぐ延期で話題になった『人喰いの大鷲トリコ』は60%オフ2980円。デザイナー上田文人氏の前作『ワンダと巨像』(2005年) が長い開発期間を要したため、『ワンダと巨像』のために開発済みであった巨大キャラにしがみついて移動するシステムを発展させて手早く作れないか、が発端だった作品です。

結局は開発が長引き、PS3用がPS4用になり、当初予定から5年遅れの発売となったものの、「トリコ」の動きは確かに無二。開発の経緯もあって、ゲームプレイはPS2時代の生き残りのような感覚もあり、5年間にわたって絶え間なく熟成洗練させたというよりは単に中断したりプラットフォーム変更の作業が多かったのだろうな、と想像させられる部分もありますが、ICO / ワンダと巨像ファンならずとも一見の価値はあります。迷宮探索部分をスキップして延々とトリコと戯れるDLCも欲しいところです。

E3 2017では、『ワンダと巨像』のPS4リマスター版も発表されています。PS2から何回目の『最後の一撃』だよという話ですが、グラフィックはPS4向けに作り直し大幅にグレードアップ。古典的名作だけに用意される毎世代リマスターです。

このほか、バトルフィールド1 (60%オフ)、タイタンフォール2 (51~53%オフ)、CoD インフィニット・ウォーフェア(70%オフ)、GTA:V (50%~60%オフ)、The Last of Us リマスタード(50%オフ)、FF XV通常版 (40%オフ)、FF VII (50%オフ900円)、MGSV(80%~72%オフ)など、定番やちょっと前の大作も多数。最新作でこそないものの、いずれも今から遊ぶ価値のあるタイトルです。

Days of Playセールでは、DL版ソフトのほか本体同時やソフト同時でDUALSHOCK 4 コントローラが割引になるセールも実施しています。

PS4世界同時セールDays of Play開始。ソフトは最大90%オフ、海外では限定新色の本体も

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