プラモ組み替えで自機が変化するシューティング『Starlink: Battle for Atlas』発表。コントローラに宇宙船をドッキング – Engadget 日本版

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本作がユニークなのは、宇宙船のプラモデルと連動したゲームであること。コントローラーに取り付けたクリップ状の周辺機器に宇宙船のプラモデルを接続すると、ゲーム内にもプラモデルと同型の宇宙船が出現。

プラモデルにウイングや武器といったパーツを取り付けることにより、ゲーム内でも同じように宇宙船がカスタマイズされていきます。



Ubisoftは「物理的なシップ(プラモデル)をコントローラーにセット。ウイング、武器、パイロット、そして船体を交換すると、「Smart Building Technology」により、変更が即座にゲーム内に反映される」と説明しています。PS4 / Xbox One / Nintendo Switch のマルチプラットフォームですが、具体的にどのような仕組みでゲーム内に入力されるのかの詳細は不明。

公開されたティザー動画にも、プラモデルにパーツをセットするとゲーム内の宇宙船が変化するシーンが繰り返し登場。現実とゲーム世界がリンクしているというわけで、心をくすぐる面白い仕掛けと言えるでしょう。


「現実のプラモデルとゲームを連動させる」というアイデアは1996年にPlayStationで発売された「ゼクシード」で既に実現されています。こちらは電子回路が内蔵されたロボットのプラモデルをゲーム機本体と接続し、手足を組み替えるとゲーム内でも変更が反映されるという形式。

特殊なギミックのため1万9800円と高価なことに加え、プラモデルのサイズがそれなりにあるので保管スペースが必要になるなど、広く普及するには至りませんでした。

なお、本作のプラモデルは「ゼクシード」のものほど大きくはない模様。ソフトに何種類のパーツが同梱されるのか。そして別売りがあるとしたらいくらで、どのように供給されるのか。疑問は尽きませんが、2018年秋に向けて更なる情報公開に注目したいところです。

対応機種はPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch。価格及び日本での展開については現時点ではアナウンスされていません。

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