【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2017年6月14日 – TRT 日本語

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ハベルトゥルク紙 「経済成長で世界第3位となったトルコは首位に立つ」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、トルコで投資が増加したことに注意を促し、「眠ったトルコ、傍観するトルコはない。」と述べた。トルコの5パーセントの経済成長の数字に関してエルドアン大統領は、「欧州連合(EU)の平均の2倍以上、G20(20カ国・地域)では中国とインドに続いて第3位であり、間にそれほど差はない。彼らにも追いつく。」とメッセージを発した。エルドアン大統領は、国際信用格付け機関と国際通貨基金(IMF)はトルコに関する予想で再び間違っていたと明かし、「あの格付け企業は今度は何をするか興味がある。」と述べた。

サバフ紙 「エルドアン大統領 『テロ組織PYDYPGはテロ組織PKKが流産した子供である』」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、分離主義テロ組織PKKの派生組織であるテロ組織 PYDとYPGを擁護する者は、この決定により犠牲が払えない誤った措置を講じていると語った。テロ組織PKKをテロ組織 PYDとYPGから区別することは不可能であると強調したエルドアン大統領は、テロ組織 PYDとYPGはテロ組織PKKの流産した子供であると明かした。エルドアン大統領は、「カタールはテロ組織へ財政・現物支援を行っていると非難されるが、一方ではテロ組織 PYDとYPGに何トンもの武器が輸送される。これはどう説明されるのか。これは知られていないというのか、見えないというのか。すべて明白である。親友とは厳しいことを言うものであるが、事実を申すものである。」と述べた。

イェニ・シャファク紙 「証券取引所が初めて10万ポイントに」

欧米と中東の諸国が政治的な不確実性と戦う中、トルコが世界経済の安全な避難場所となったことが再び証明された。海外の信用格付け機関の市場操作にもかかわらず、イスタンブール証券取引所の100銘柄は、新年からこれまでに28パーセントの価値を獲得して昨日6月13日に10万ポイントに達した。4月16日の国民投票後に政治的安定が確立されたことや、中央銀行や経済当局が取った手段により経済活動に行った支援は、記録をもたらした要因のトップに来る。アナリストたちは、年末までホットマネーのほか直接投資でも増加があると述べ、証券取引所における上昇も続くと期待している。   

スター紙 「ユルドゥルム首相 『EUはトルコの評価を得ることができなかった』」

ビナリ・ユルドゥルム首相は、欧州連合(EU)が4月16日の国民投票の過程において両者の関係の観点からあまり良い評価を得ることができず、さらには「フェト」こと、フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)の7月15日謀反事件でも一部欧州諸国が期待を裏切ったと語った。ブルガリアのボイコ・ボリソフ首相とアンカラで開いた記者会見で発言したユルドゥルム首相は、「EUともはや新たな時代に突入した。この時期にEUは自分たちの未来のビジョンを再考し、それに従って決定を下す必要がある。トルコとして我々は、EUと完全加盟交渉を続け、関税同盟交渉も更新したいと考えている。我々にはこの意思がある。」と述べた。

ワタン紙 「ヨットがボドルムで進水」

ボドルムのパルマリナで開催されるヨットショー・ユーラシアは今日6月14日にその門戸を開く。ヨットショー・ユーラシアでは、長さ3メートルから45メートルにまたがる約200隻の中古船や、海への進水を待つ新品の船が展示される。フェアでは訪問者に船を海上でテストする機会もある。24か国から訪問の要請があったフェアは6月18日に閉会する。





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