CPD、神奈川で「厚木内陸ロジスティクスセンター」着工 – LogisticsToday

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物流不動産に特化した投資助言会社センターポイント・ディベロップメント(CPD、東京都千代田区)は7日、神奈川県厚木市で延床面積5万5500平方メートルのマルチテナント型物流施設「厚木内陸ロジスティクスセンター」を同日着工したと発表した。18年6月末の竣工を目指す。

施設は都心部から40キロに位置し、圏央道「相模原愛川IC」まで3.3キロと近く、東名高速道路「厚木IC」、中央自動車道、国道129号、国道16号、国道246号へのアクセスに優れる。首都圏広域のほか名古屋・大阪を含む西日本への広域物流拠点としても活用可能な立地となっている。

また、2018年度には新東名高速道路「厚木南IC」が開設され、20年度には「御殿場IC」までの全区間が開通することで、西日本方面への交通利便性がより高まる。

施設が立地する周辺一帯は、140社の企業の製造工場や物流施設が集積する工業専用地域となっているため、365日24時間の稼働が可能。

倉庫部分は床荷重1平方メートルあたり1.5トン、柱スパン10メートル以上、梁下天井有効高5.5メートル、全館LED照明と最新の仕様を備える。40フィートコンテナ車の大型車両が3階部分に直接乗り入れ可能なスロープを設け、60台分のトラックバースを1階と3階に備えることにより、効率的な入出庫オペレーションを可能としている。

各区画には、荷物用エレベーター、カゴ車・パレット兼用垂直搬送機をそれぞれ1基ずつ計8台を設置し、貨物の上下搬送の効率化に配慮。さらに将来的なニーズにも対応できるよう事務室スペース、荷物用エレベーター・垂直搬送機の増設も可能にする。

施設で働く従業員の職場環境に配慮し、共用の休憩室、喫煙スペース、ドライバー用トイレといったのアメニティの充実を図っており、24時間営業のコンビニエンスストアも近くに立地している。

■施設概要
所在地:神奈川県厚木市下川入字三ノ域127-1
着工:2017年6月7日
竣工:2018年6月30日
敷地面積:2万5159.69平方メートル(7610坪)
建築面積:1万5987.2平方メートル(4836坪)
延床面積 5万5702.2平方メートル(1万6849坪)
賃貸可能面積:4万7066.72平方メートル(1万423 坪)
構造・鉄骨造、地上4 階建て
用途:マルチテナント型物流施設





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