虐待か…航空便で託送したペットの犬が行方不明、全身傷だらけの姿で返される—中国 – BIGLOBEニュース

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2017年5月28日、中国青年網によると、中国国内の旅客便で乗客が託送を依頼したペットの犬が、到着地の空港で重傷を負って返されるトラブルが発生した。

あるネットユーザーが27日に中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えたところによれば、飼い主は24日深夜に中国東方航空の上海発武漢行き2544便に乗る際、ペットのゴールデンレトリバーの託送を依頼。しかし到着後犬の行方が分からなくなり「貨物を下ろす際に逃げ出した。空港スタッフが探している。犬に危害は加えない」と担当者から言われたという。

その後スタッフから「見つかったがちょっとケガをしている。犬が立ち入り禁止区域に入ってしまった」との連絡が。25日未明に武漢市内の動物病院で診察を受けたところ、背中、足、頭、目にくぎ付きのむちやエアガンで攻撃されてできたような穴状の傷が多数見つかった。

中国青年報の記者が武漢・天河国際空港に連絡を取ると、職員は「空港内には多くの航空会社が入っており、詳しいことは分からない。現在調査中だ」とコメントしたという。飼い主は「逃げ出して立ち入り禁止エリアに入った」という航空会社側の説明を裏付ける証拠がないこと、スタッフによる高圧的で謝罪すらしない態度に強い疑問と不満を抱いているようだ。

この件についてネットユーザーからは「ゴールデンレトリバーはおとなしい性格で人を攻撃しない。しかも1歳にも満たない子犬じゃないか」「もし本当に立ち入り禁止エリアに入ったのなら大問題を引き起こしかねない。真相は分からないが、慎重に事案の処理を行うべきだ」との意見が出ている。(翻訳・編集/川尻)





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