ESR、久喜市の理科大跡地に4.7万坪物流施設 – LogisticsToday

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ESR(旧レッドウッドグループ・ジャパン)は9日、埼玉県久喜市にある東京理科大学跡地のうち8万1000平方メートル(2万4500坪)を取得し、マルチテナント型の物流施設「イーシャンレッドウッド(ESR)久喜ディストリビューションセンター」を開発する、と発表した。

建物は地上4階建ての耐震構造で、両端に上り下り専用のランプを設置し、3階までトレーラー、コンテナ車が直接アクセス可能。延床面積は15万6000平方メートル(4万7190坪)で埼玉県内では最大級。

1フロア当たりの面積は3万5000平方メートルと広く、大手荷主の利用や大規模な拠点集約などの幅広いスペース需要に対応する。総投資額は250億円を見込む。

計画地は東北自動車道久喜ICから1.5キロ、圏央道久喜白岡JCTから5.5キロ、県道12号川越栗橋線への接続も容易な好立地で、周辺には清久工業団地や久喜菖蒲工業団地、白岡工業団地など工場、物流施設が集積している。

周辺に住宅地が広がり、JR久喜駅から2.5キロで市バスによる通勤も可能なため、雇用を確保しやすい。

6月1日に着工、2018年9月末の竣工を予定している。

■ESR久喜ディストリビューションセンターの概要
所在地:埼玉県久喜市下清久500
敷地面積:8万1000平方メートル(2万4500坪)
延床面積:15万6000平方メートル(4万7190坪)
着工:2017年6月1日
竣工:2018年9月末
構造・階数:S造・地上4階建て





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