ハードオフが台湾で合弁 中古衣類など販売 – 日本経済新聞

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 ハードオフコーポレーションは18日、8月までに台湾に合弁会社を設立すると発表した。現地で中古の衣類や雑貨などを販売する。2016年12月にカンボジアへ進出したほか、5月にはハワイへの出店を予定。拡大する海外事業戦略の一環。

 合弁相手は台湾の特殊炭素製品メーカーや飲食店チェーンを展開する企業。台北に設立し、資本金は約1億4400万円でハードオフの出資比率は55%。社長には同社の山本善政会長兼社長が就く予定だ。

 17年度中に1店舗目を開く。日本で家電中古品「ハードオフ」、古着などの「オフハウス」が取り扱う商品を販売する。

 ハードオフの担当者は「台湾は経済発展が進んでいることに加えて親日的。多くの人が店舗を利用することを見込んでいる」と説明する。

 5月にはハワイのホノルルにも出店。「今後、米国、アジアを中心に積極的に事業展開を進めていく」(ハードオフ担当者)という。





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