中国で急成長する使用済み下着市場 内職おばちゃんが大量生産してた!? – TOCANA (風刺記事) (プレスリリース)

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中国で急成長する使用済み下着市場 「染み付きパンティ」は、内職おばちゃんが大量生産してた!?の画像1
実際にこのサイトで売買されている、靴下(左)とストッキング(右)。使用済みの靴下は、50元(約800円)で売られている(法制晩報)

【日刊サイゾーより】

 日本でも、使用済み下着市場が存在するが、お隣の中国ではさらに巨大なマーケットとなっているようだ。

「法制晩報」(3月13日付)が報じたところでは、巨大IT集団のアリババグループが展開する中古品取引サイト「閑魚(シャンユー)」が、使用済み下着の一大取引所となっているという。

 記事によると、一見ただの中古品売買サイトにしか見えないこのサイトでは、ここ最近、若い女性が着用したとされる下着が高額で売買されている。一番の売れ筋は「使用済み靴下」。新品でも10元前後(約160円)で1~2足買うことができそうな安物の靴下が、使用済みであるにもかかわらず、平均60元(約960円)で販売されているのだ。特に、女性が実際に着用している写真付き商品は、さらに高額だ。



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明らかに使用済みとわかるストッキングには、80元(約1,280円)の値がついている

 靴下のほかにも、使用済みをうたったストッキングやブラジャー、パンティなどもある。検索ワードは、もともと「天然」「オリジナル」などの意味で使われる「原味(ユエンウェイ)」という言葉。マニアの間では、使用済み下着を示す隠語として使われているようだ。

 使用済み下着マニアを装った記者に対し、ある販売業者はこう話す。



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