遠鉄百貨店、春の改装 時計・宝石売り場中心に – @S[アットエス] by 静岡新聞

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 遠鉄百貨店(浜松市中区)は15日、本館7階の時計・宝石売り場を中心とした春のリニューアル計画を発表した。新規12ブランドを含む28ブランドが4月末までに順次、販売を開始する。時計売り場は静岡県内百貨店で最大の240平方メートルと、従来よりも3倍近く拡大した。
 9ブランドが新登場の時計売り場には世界三大ブランドに数えられる「ヴァシュロン・コンスタンタン」をはじめ、「IWC」「ブライトリング」など品質の高いブランドが入る。一方で、シンプルなデザインが人気の「ダニエルウェリントン」や高い人気を誇る「カシオGショック」など買い求めやすい価格帯のブランドもそろえた。従来から並ぶ「カルティエ」「タグホイヤー」「グランドセイコー」など15ブランドもリニューアルする。
 宝石売り場は、世界的ダイヤモンドカッターで県内初登場の「モニッケンダム」や、「サバース」「大月真珠」が新たに加わる。化粧品売り場の「シャネル」も改装する。
 投資額は1億4800万円。年間売り上げ目標は2億3千万円増の11億5300万円としている。





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