希少な酒、おいくら? 大仙市で「雫酒」オークション – 秋田魁新報

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鈴木酒造店で開かれた「雫酒」のオークション

 秋田県大仙市長野の「秀よし」醸造元・鈴木酒造店で12日、もろみを入れた酒袋から自然にしたたり落ちる滴を集めた「雫(しずく)酒」のオークションが開かれた。

 大仙市や秋田市の酒販店主ら約60人が参加し、試飲しながら目当ての酒に価格を付けた。2005年から毎年行っており13回目。

 雫酒は、無加圧で一滴一滴時間をかけて集める希少な酒。この日は酒米や酵母が異なる大吟醸酒と純米大吟醸酒の一斗瓶(18リットル)を計60本出品。参加者はずらりと並んだ酒の味や香りを入念にチェックしていた。

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