大京グループ、買取再販物件に新シリーズ登場 – リフォーム産業新聞

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大京グループ、買取再販物件に新シリーズ登場

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単身・DINKS 向け「アイスタイル」始動

 大京グループの大京穴吹不動産(東京都渋谷区・海瀬和彦社長)は、リノベーションマンションの買取再販ブランドであるRenoα(リノアルファ)の新シリーズとして、単身・DINKS世帯向けマンションにプラスαの提案をする「RenoαIstyle(アイスタイル)」の販売を開始した。

大京穴吹不動産 スポットライト(ダクトレール)によるライティングで味わい深い空間をスポットライト(ダクトレール)によるライティングで味わい深い空間を

 主に30~40平米台のコンパクトな中古マンションを対象に、間取り1DK~1LDKの専有面積をベースとした空間を、単身者または2人世帯向けに住みやすいプラスαの工夫を加えてリノベーション。若手社員の意見交換の中から生まれたアイデアを生かした。「コンパクトでもリノベーションをすることでプラスαの付加価値がつけられることを知ってほしい」(大京広報・IR室)という思いがあるという。

 プラスαの工夫としては、ワークスペース、システムワードローブ、ウォークインクロゼット、多機能玄関収納などを、容量や機能性のほか設置場所も考えて取り入れる。

 また味わい深い空間作りのためのライティングや、玄関収納内ハンガーパイプ、室内物干しといった生活スタイルに配慮した設備仕様も提案。物件それぞれの状況を見極めたセキュリティ設備の充実、自分の好みにカスタマイズできる壁クロスなども打ち出している。

 同時に今回リノアルファの新コンセプト「Renoα品質」を発表。仕入れ、プランニング、施工、アフターサービスに共通する「品質」重視の思いを全面に出した形で刷新した。

 同社のリノベ物件の売上戸数は、2016年の3月期で1236戸、17年3月期は1600~1700戸(見込み)と確実に増加しており、今後はリノアルファシリーズと、1棟リノベマンションブランド「グランディーノ」を事業の柱として、さらに拡販強化していく。





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