日本にある古着店・・・もはや単なる「中古屋」ではなく、時代の縮図そのものだ=中国メディア – エキサイトニュース

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 中国メディア・今日頭条は10日、日本にある古着店について「単に中古品だけを扱うだけではなく、そこには時代の縮図がある」と評する記事を掲載した。

 記事は、様々なショップが軒を連ねる東京・下北沢の街について紹介。「規模は小さいが若い人に深く愛されてている。多くのアパレル店、古着店、雑貨店があり、散歩に適した場所だ」とした。

 また「古着の愛好者でなくでも、ここではとても新鮮で面白い体験をすることができる」と説明し、現地にある古着店の様子を撮影した写真を掲載。「古着店は主に、手頃な価格の古着や靴、バッグ、装飾品が置かれているほか、家具やトランク、ヴィンテージのレコードや絶版になった書籍などさえ売られているのである」と紹介した。

 そして、いわゆる「古着」とは「単に中古の服という概念ではなく、現在ではすでに作られていない物を指す。これらの服は、材料や細かい裁断方法、更にはその用途まで、すべて作られた時代を表す縮図なのである。それゆえ、特殊な活を持つのだ」と評している。

 記事はさらに、それぞれの店舗には店主の個性や好みが滲み出ており、自分の趣味に合った店を見つけるたびにとても大きな喜びを感じることができるとした。

 中国にも骨董品のマーケットはある。ただ、衣服や日用雑貨に関しては、やはり最新のもの、誰も使っていない新品を追い求める傾向があるようだ。物の豊かさから精神的な豊かさを求めるように社会が変化することで、中国でも中古品や味わいのあるヴィンテージものに対するニーズが伸びてくるのではないだろうか。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)PaylessImages/123RF)

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