GfKジャパン調べ:2016年のゴルフ用品販売動向 – SankeiBiz

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 GfKジャパン(所在地:東京都中野区)は全国有力ゴルフ用品取扱店の実店舗およびインターネット通販における販売実績を基に2016年の主要ゴルフ用品の小売販売動向を発表した。

【概要】
  ・2016年の主要ゴルフ用品の小売販売金額は前年比5%減。インターネット通販は同3%増と成長。

【2016年のゴルフ用品小売市場規模は前年比5%減】
2016年の主要ゴルフ用品小売市場規模※1は、前年比5%減の1,302億円となった(図1)。市場の6割を占めるクラブは同4%減、ボール、用品類※2も市場規模が縮小した。
 こうした中、インターネット通販は金額前年比3%増と成長をみることができた。市場に占める割合は1割強にとどまるが今後の動向が注目される。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/122825/img_122825_1.png

【クラブ: 男性向け製品の需要が堅調】
 クラブ販売は数量前年比では7%減となったが、新製品の価格上昇等により税抜き平均価格が前年から3%上昇したため、金額前年比では4%減にとどまった。
 クラブ販売金額の3割を占めるドライバーは、全体では金額前年比1%減であったが、男性向けでは同1%増となった。ドライバーにおける新製品(2016年発売モデル)の販売数量構成比は、男性向けでは31%と、女性向けより約1割高かった(図2)。男性ゴルファーによる新製品への買い替え需要が市場を下支えしているといえる。
 その他クラブをみると、フェアウェイウッドは金額前年比7%減、アイアンセットが同6%減と、上半期の好調から一転し通年ではいずれもマイナス成長となった。こうした中、クラブセットは男性向け製品の販売好調に後押しされ、同3%増とクラブで唯一のプラス成長を維持した。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/122825/img_122825_2.png

【ゴルフシューズ: ダイヤル式脱着モデルの販売動向】
 ダイヤル式脱着モデルの伸長により好調であったゴルフシューズも2016年は金額前年比4%減に転じた。
 ダイヤル脱着式モデルの数量構成比は上半期に81%に達したが、下半期は77%へ縮小した(図3)。また、ダイヤル脱着式モデルの平均価格は旧モデルの販売増により前年の14,300円から13,800円へ低下した。ダイヤル脱着式への移行が一段落した今、新しい付加価値の登場が待ち望まれる状況にある。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/122825/img_122825_3.png

(※1)全国有力ゴルフ用品取扱店の実店舗およびインターネットにおける販売実績を基に推計した市場規模。調査対象品目は、ゴルフクラブ、ボール、ゴルフシューズ、キャディバッグ、ゴルフグローブ。カスタムフィッティングの商品、プライベートブランド商品、並行輸入品、中古品は含まない。またゴルフウェアも含まれない。
(※2) ゴルフシューズ、キャディバッグ、ゴルフグローブの合計。

本プレスリリースのURL:
http://www.gfk.com/jp/insights/press-release/2016golfinggoods/

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GfKジャパン
URL: http://www.gfk.com/jp/

※弊社名を報道にて引用頂く場合は、「GfKジャパン」のほか、「GfK Japan」、「ジーエフケー ジャパン」の表記でも結構です。





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