次の20年へ!「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2016」受賞店舗発表 – ECのミカタ

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 楽天株式会社(以下、楽天)が運営するECモール「楽天市場」出店店舗にとっては、1年に1度の祭典となる「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2016」が開催された。「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2016」は、EC店舗のその1年の功績が評価される特別な式典だ。今年は、どのようなEC店舗が笑顔を見せたのだろうか。

「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2016」開催!

 今年で19回目となる「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2016」には、楽天市場出店店舗44,520店舗のうち、142店舗という選ばれた店舗のみが招待された。

 華やかな式の冒頭には、楽天株式会社 代表取締役会長兼社長 最高執行役員 三木谷浩史氏の挨拶があり、ECカンパニー シニアヴァイスプレジデント 河野奈保氏からは「2016年は品質向上を掲げてきました。創業当時と変わらず、ユニークな楽天市場を届ける。これからは、テクノロジーなどを活用して10年後、20年後の楽天市場を作っていきたいと思っています。」といった乾杯の一言があった。

 以下が今回各賞で大賞を受賞した楽天市場出店店舗、そして総合賞・10年連続賞を受賞した店舗となる。

●特別賞

新人賞:ビジョンスタイル、VOX公式ストア、SUPER FOODS JAPAN

ベスト店長賞:澤井珈琲Beans&Leaf

CSR賞:サプリ専門店オーガランド、神戸レタス、よなよなの里 エールビール醸造所

ふるさと納税賞:宮崎県都農町

●サービス賞

・ラ・クポーン賞:自然の都タマチャンショップ

・あす楽賞:NetBabyWorld

・海外販売賞:KPI

・中古販売賞:ブックオフオンライン楽天市場店

・定期購入・頒布大賞:断食道場shop[酵素ドリンク専門店]

・ギフト賞:ソムリエ@ギフト

・ソーシャル賞:scope version.R

・動画賞:収納・家具・寝具の収納宅配館

・スーパーDEAL賞:くらしのeショップ

●ジャンル賞

海産物ジャンル:海の幸なのにYAMATO

米・雑穀ジャンル:自然の都[タマチャンショップ]

肉・野菜・フルーツジャンル:[くまもと風土]

惣菜・食材ジャンル:博多久松

スイーツジャンル:おいもや

水・ソフトドリンクジャンル:澤井珈琲Beans&Leaf

ワインジャンル:酒類の総合専門店フェリシティー

ビール・洋酒ジャンル:リカーBOSS 楽天市場店

日本酒・焼酎ジャンル:本坊酒造 公式通販[楽天市場店]

レディースファッションジャンル:soulberry

メンズファッションジャンル:JIGGYS SHOP

靴ジャンル:アウトレットシューズ outletshoes

バック・小物・ブランド雑貨ジャンル:ブランドショップAXES

インナー下着・ナイトウェアジャンル:京都発インナーショップ白鳩

ジュエリー・アクセサリージャンル:cream dot

腕時計ジャンル:腕時計のななぷれ

キッズ・ジュニアジャンル:韓国子供服のBee

ベビー・マタニティジャンル:NetBabyWorld

インテリア・寝具・収納ジャンル:がんばる家具屋[たんすのゲン]

日用品雑貨・手芸・旅行用品ジャンル:タオル直販店 ヒオリエ/日織恵

文房具ジャンル:ココデカウ

キッチン用品・食器・調理器具ジャンル:daily-3

花ジャンル:Bun Bun! Bee

ガーデン・DIYジャンル:DIYツールストア 楽天市場店

ペットフード・ペット用品ジャンル:charm 楽天市場店

百貨店・総合通販・ギフトジャンル:くらしのeショップ

ダイエット・健康ジャンル:サプリ専門店オーガランド

医薬品・コンタクト・介護ジャンル:シグマ コンタクト

美容・ヘアケア・ネイルジャンル:SALONIAオフィシャルサイト

コスメ・香水ジャンル:おしゃれcafe 楽天市場店

パソコン・周辺機器ジャンル:あきばお~楽天市場支店

生活家電ジャンル:Joshin web 家電とPCの大型専門店

TV・オーディオ・カメラジャンル:カメラのキタムラ

おもちゃ・ホビー・ゲームジャンル:あみあみ楽天市場店

CD・DVD・本ジャンル:ブックオフオンライン楽天市場店

楽器ジャンル:ワタナベ楽器 楽天SHOP

スマートフォン・タブレット・周辺機器ジャンル:ホビナビ

スポーツジャンル:ヒマラヤ楽天市場店

アウトドア・レジャージャンル:ナチュラム 楽天市場支店

ゴルフジャンル:EZAKI NET GOLF

車・バイクジャンル:オリックス自動車

車用品・バイク用品ジャンル:アットマックス@

●10年連続賞

・cham 楽天市場店

・くらしのeショップ

・京都発インナーショップ白鳩

・サプリ専門店 オーガランド

・NetBabyWorld

・よなよなの里 エールビール酵造所

1位:Joshin web 家電とPCの大型専門店

→「総合賞に入賞したのは、今年で10年目です。しかし、グランプリをとったのは今年が初めてでした。私が本当に苦しいとき、支えてくれたのはお客様の声でした。お客様のお言葉ひとつひとつが私達の糧になります。これからもお客様に幸せを届けられるよう精進して参ります。」

2位:エディオン 楽天市場店

→「まさかの2位になるとは思っていませんでした。しかし2位なので、まだまだ上がいます。これまで以上にプラスしてお客様へとサービスを充実させていきたいと思います。」

3位:ビックカメラ楽天市場店

→「大変驚いています。昨年、その前の年も4位でしたので、今回は圏外かなと思っていました。この順位に甘んずることなく、お客様に満足していただける店舗作りを行っていきます。」

4位:charm 楽天市場店

5位:soulberry

6位:NetBabyWorld

7位:自然の都[タマチャンショップ]

8位:頑張る家具屋[タンスのゲン]

9位:澤井珈琲Beans&Leaf

10位:イーザッカマニアストアーズ

Made in Japanを誇りに20年目はどう戦うか

 約3時間半の式典があっという間に終わった。しかしその短い時間の中で、それぞれのEC店舗がこの一年間で積み上げてきた想いを強く感じることができた。壇上に上がり笑顔を見せる店舗、悔しさを滲ませる店舗、抱き合う店舗、涙を見せる店舗…。その姿の裏には、私達が想像もできないようなストーリーがあるのだろう。

 2017年で20周年を迎える楽天は、ひとつの通過点としてこの節目をどのように迎えるのだろうか。そして、EC業界の進化が加速するなかで、楽天市場出店店舗もこれまで以上に進化していかなければならない。

 「2016年は進化の年でした。2月には、再び楽天市場を成長させるための新たなプログラムを組んだり、顧客満足度の向上を目指してきました。つい数年前、流通総額が1兆円を超えたかと思ったらもう2兆円は目の前です。今度は、シリコンバレーのFacebook、Googleの近所に、プレゼン室のある楽天のオフィスを造ります。なんといってもシリコンバレーがインターネット業界の頂点なので、そこにいけば世界の頂点がみえてくると思っています。 今後もECとリアルとの融合、配送の進化、機能面での拡張など、これらのことを出店店舗の皆さんと一緒に取り組めていければと思います。」と三木谷氏は語った。

 「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2016」のステージに立つことは、出店店舗にとって一年の目標となるわけだが、ここからが新たな一年へのスタートにもなる。次回の「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」では「15年連続賞」も新設されるとのことで、出店店舗にとっては新たな目標となるはずだ。Made in Japanのプライドを、2017年も見せつけてくれることだろう。

次回の記事では、「楽天ショップオブザイヤー2016」を受賞した出店店舗の喜びの声をお届けしたい。

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