【家電Watch】タニタ「3Dエレメント」 身体の特徴、美しく動的表現 – SankeiBiz

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 ■アプリ商品化検討

 タニタは博報堂アイ・スタジオと共同で、筋肉や脂肪などを構成する体組成を「元素(エレメント)」をイメージした「3Dエレメント」モデルに変換し、動的に表現するデジタルコンテンツ「TANITA Body Composition in 3D Element(3D Element)」を開発した。

 同コンテンツは、プロ仕様の体組成計「MC-980U Plus」をセンサー部として使用。測定すると、筋肉や脂肪など、身体を構成する体組成データから3Dエレメントが生成され、モニターに表示させるという。

 3Dエレメントを生成する要素は、基礎代謝量/筋肉量/内蔵脂肪レベル/ボディーバランスの4つ。これらの要素に応じて3Dエレメントの形や色、動きが変化。3Dエレメントに変換することで、測定結果の良しあしを評価するのではなく、世界に一つしかない「個性」を「特徴」として美しく表現するという。

 測定することで、測定者は自身の身体の状態をエンターテインメント感覚で楽しめる。

 同社によれば、このコンテンツをきっかけに、多くの人が自分の身体について興味や関心を持つことを目的に開発したという。

 同コンテンツは、来年1月5~8日に米ラスベガスで開催される世界最大の家電見本市「CES 2017」で、同社ブースにて展示する。

 ブースでは、生成した3Dエレメントを大画面モニターに表示するほか、トレーディングカードにしてプレゼントするサービスを実施する。

 今後は、家庭用体組成計と連携するスマートフォンやパソコン向けのアプリとして、商品化も検討していくという。(インプレスウオッチ)





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