今年のアウトドア用品ベストバイは持ち歩くキッチン? – 日経トレンディネット

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 全国でアウトドアフェスティバルが行われ、親子で楽しめるアクティビティーやラグジュラリーなアウトドア体験を楽しむ大人向けの「グランピング」、キャンプをしながら自然の中で生きる知恵を身につける「ブッシュクラフト」など、多様化も見られたアウトドア市場。そんな2016年、元アウトドアショップの販売員でもある筆者が、本当に購入して良かった&欲しいと思ったものを紹介する。ウエア編に続き、今回はグッズ編。

 ベストバイ2016のアウトドアウエア編に引き続き、今回は、2016年に発売された(もしくはリニューアルされた)アウトドア製品全ジャンルの中から、筆者が欲しい! と思ったモノ、または実際に購入して良かった! と思ったモノを5つ厳選。

 登山やキャンプ、タウンユース、そして災害時に重宝するアイテムなど、さまざまなシーンで活躍する道具をピックアップしている。「今年はこんな便利アイテムが出ていたのか」と、参考にしていただけたらうれしい。

レジャーで活躍する“持ち歩くキッチン”

プリムス「オンジャ」

プリムス「オンジャ」(2万円)

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 庭や公園などで気軽にバーベキューやコーヒータイムを楽しむことができたら、アウトドアレジャーはもっと充実したものになるだろう。そんな気持ちから欲しくなったのが、ショルダーバッグのように肩にかけて持ち運べるコンパクトツーバーナー「オンジャ」だ。120年以上にわたり、登山用の燃焼器具をはじめとする製品を作り続けているスウェーデン生まれのプリムスが発売したモデルである。

折り畳むとコンパクトにできる設計。サイズは43×14×30cm。ショルダーベルトの装着で持ち運びが容易にできる。重量は3.0kg(+ウッドボード490g)

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 最大の特徴は、コンパクトなサイズ感ながら、屋外で快適に使えるよう配慮された機能の数々だ。火口を取り囲むホワイトのフレームは「風防」として機能し、風が強く吹いたときに火が消えにくく、安定した火力をキープできる。また、「火口を2つ設ける」ことで、煮込み料理や焼き物を同時に調理OK。

 そして、今までのツーバーナーにはなかった「シンプルでスタイリッシュなデザイン」にも注目。このまま電車に乗ったり、街中を歩いたりしてもさほど違和感はない。都市型アウトドアレジャーの可能性をもっともっと広げてくれるアイテムだろう。



「オンジャ」がすっぽり収納できる「ツーバーナーケース」(4500円)も別売りされている。自宅での保管や、移動時の保護に最適

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使用イメージ。こんな風にピクニックなどで手軽にバーベキューを楽しめる

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