皇居を走る男性ランナー 半数以上が「年収700万円以上」との調査結果 – livedoor

Home » ショップ » フィットネス・スポーツ用品 » 皇居を走る男性ランナー 半数以上が「年収700万円以上」との調査結果 – livedoor
フィットネス・スポーツ用品 コメントはまだありません

皆さん、今日も走っていますか。

日本でも有数のランニングコースである、東京の「皇居周回コース」。あまりの人気のため、同コースではランナー渋滞が発生してしまうこともあるようです。平日18時〜21時の間には、約4000人ものランナーが集結しているとの情報もあるので、渋滞も頷けますね。

【ランニング】11月は「距離へのこだわりをなくす」時期!!  有名フィットネスモチベーターが指南

確かに信号のない周回コースは走りやすく、1周が約5キロということで、その日の目標も立てやすい。日本を代表するグッドコースと言えますよね。

そんな皇居周回コースを走る男性ランナーの半数以上が、「年収700万円以上」という調査結果が出ていることをご存じでしょうか。これは、専門誌『ランナーズ』の発表で、その大きな数字には、様々な意見がSNS上で見られました。

皇居周回コース周辺は丸の内も近く、大きな企業が多いことから、このような結果となったのではないでしょうか。にしても羨ましい調査結果でした。

ところで、一流のマラソンランナーは、一体どれほどの年収をもらっているのでしょうか。スポーツ選手の年収といえば、クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)、リオネル・メッシ(サッカー)、レブロン・ジェームズ(バスケット)らが上位にランクインされており、クリスティアーノ・ロナウドは、年俸5,600万ドル(約60億円)+広告契約料3,200万ドル(約34億円)と、年収は8,800万ドル(約94億円)となっております(驚き!!)。

とはいえ、正確な数字は、選手本人が話さない限りわかりませんので、推定の域はこえません。

そんななか、マラソンランナーですが、書籍『42.195kmの科学』の中で、東アフリカのランナーのマネジメントを手がけてきたエージェントの幹部が、その数字について語っています。

マラソン界のトップランナーにもなると、まず、スポーツメーカーとの契約が発生します。そこで契約金というものがあるのですが、これは概ね10〜20万ドルになるようです。日本円に換算すると約1,000〜2,000万円。とても大きな金額ですね。

それに加えるように、レースへの出場料があります。大きなレースともなると、出場することでフィーを得られるのです。

最低でも5万ドル程度支払われており、オリンピックの金メダリストや世界記録保持者ともなると、その額が10万ドルを超える可能性があると、同書で紹介されています。

レースに出るだけでなく、そこで好成績、つまり優勝や世界記録を出すとさらにフィーが増えますので、大きな大会はトップランナーにとって稼ぎどころとなるのです。1日で20万ドル(約2,000万円)も稼ぐことができるんですね。

ただし、毎週末のようにレースに参加することはできません。例えば、年に2回ほど大きなレースに参加して、それなりの結果を残した場合、30万ドル〜50万ドル。

広告契約料を省いて考えると、それほど大きな収入と言いにくいのかもしれませんね。トップランナーとして活躍できる時期は、20年、30年といきませんから。

これはほんの一握りのトップクラスの選手の話である。その幹部によると、例えば、あるスポーツ用品メーカーとの年間の契約金にしても、上は15万ドルから下は2000ドルまでと幅広いというし、もちろん契約さえ出来ない選手も数え切れないほどいる

出典(42.195kmの科学)

なるほど。「ひょっとすると皇居を走っている男性ランナーの方が安定しているのでは」なんて考えてしまいますが、広告契約料や、その後の指導者としてのキャリアもありますので、やはり実力次第では大きな数字となりそうですね。

なかなか表に出ないマラソンランナーの年収について、皆さんはどのように感じたのでしょうか。ただ、大好きなスポーツを仕事にできることは、非常に羨ましく感じますよね。

コメントを残す