いくらで売れる? いくらで買える? どうしたら売れる? が分かる「オークファン」 – INTERNET Watch

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オークファン

サービス名 オークファン
リリース日 2007年8月
運営会社名 株式会社オークファン
料金 無料(有料のプレミアム会員あり)
URL http://aucfan.com/
登録 未登録でのゲスト利用も可能

 オークションに出品したことがある方、もしくはこれから挑戦してみようという方なら、どういうふうにすれば売れるのか、値付けはどうしたらいいのか悩んだことがあるはずです。

 逆に欲しい商品があるとき、できるだけ安く買いたいと思うもの。素直に新品をストアで買うにしても、どこで買うのが一番安いか悩みますし、オークションサイトで美品や中古品を狙うにしても、どこにいくらで出ているのか、相場がどれくらいなのかを調べるのはなかなか骨が折れるものです。こんなとき便利なのが「オークファン」です。

国内外18サイトを対象に無料で検索OK。有料会員なら多彩なツールでオークション利用をサポート

 オークファンは、国内外複数のオークションサイトやショッピングサイトで、過去の落札相場やの出品状況が1クリックで分かる検索機能を中心に、落札、出品などのサポートツールや、オークションが学べるコンテンツを多数提供しているサービスです。

 2007年8月からサービスを開始し、現在ではサイトの月間訪問者数1500万人、ページビュー数は1億PV、ヤフオク!の落札データは300億件以上も所有しているといいます。

 検索対象は、ショッピングサイトなら、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピング、楽天市場。国内で開催中のオークションなら、ヤフオク!、モバオク、楽天オークション、チケットキャンプ、スマオク、海外ならセカイモン、タオバオをカバー。過去の落札相場を調べるならヤフオク!、モバオク、楽天オークション、セカイモン、eBayとなっています。パソコンのウェブブラウザーのほか、スマートフォンの専用アプリからも検索できます。

 オークファンには、登録も利用料も無料で検索できる「ゲスト」のほかに、登録はするけれど費用はかからない「一般会員」、買い物に特化した機能が利用できる月額324円の「ライト会員」、月額980円でオークファンの機能がフルに使え、過去10年分の相場検索機能に加えて、落札、出品をサポートするツール群と、仕入れ、販売ノウハウ、統計データなど、情報面も充実した「プレミアム会員」の3つのプランが用意されています。

ゲストの状態で落札相場を検索してみました。ページ内の平均値も表示されます

過去30日間に落札された商品がずらり。具体的にどのサイトでどんな商品が落札されたのかをチェックできます。新品か中古で値段が変わってくるのが分かります

ヤフオク!がメインでしたが、楽天オークションも検索されていることが分かります

オークションを使いこなすコンテンツも充実

 オークファンには、オークションが分かる、もっと使いこなせるようになる便利なコンテンツも多数提供されています。

 アクセスすると、目に入るのは高額落札商品ランキング、人気の商品ランキング、よく読まれているオークショントピック記事、オークファン開催のフリマ情報、オクトピなどです。

 さらには、オークション専門講座である「オークファンスクール」や、オークション通信講座の「オークファンゼミ」、スマートフォン向けサイト「aucfan touch(オークファンタッチ)」、狙った商品の世界レベルでの最安値を一括検索できる「グローバルオークファン」、オークファン仕入れモール、フリーマーケットの「楽市楽座」、ヤフオク!と提携した出品者育成サービス「オークション出品塾・大学」など、特にヤフオク!を中心にスキルアップしたい方が、さらに一歩先へ進める、さまざまな学びの場が提供されています。

ワールドワイドな一括検索が可能な「グローバルオークファン」

「グローバルオークファン」で検索した例。為替レートによってはちょっと刺激的な結果にも

話題のフリーマーケットサービスにも活用できそう

 さまざまな機能やツールがありますが、やはりオークファンのキモは検索でしょう。気になる商品の名前を入れれば、冒頭でご紹介したサイトを一括して検索してくれるので、あちこちアクセスしなくて済むため大変ラクです。欲しいのか、売りたいのかで、オークションとストアをタブで切り替えながら調べられるところも便利です。

 相場チェックはもちろんですが、レアな商品を探すのにも役立ちますし、高く売れそうなサイト探しもできます。品切れになりやすい新製品は、ストアにはなくオークションで高値がついている場合もあるので、どうしてもそのタイミングで欲しい場合は予算の参考にもなります。

 流行のフリマに出すか、オークションに出すか、またはどちらで買うか悩むときも、あらかじめオークファンで販売価格や落札相場を調べておけば、迷いがなくなるはずです。

 キーワード分析から、タイトルの付け方なども考えられるうえ、高値がつく商品、安く落札されている商品の違いがどこにあるかも研究できます。オークファンを使いこなして、納得のいく売買を楽しんでみましょう。

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