新橋駅前に超大型PC店誕生!「ツクモデジタル.ライフ館」を早速訪問してみた – AKIBA PC Hotline!

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 JR新橋駅からわずか1分の好立地に「旧ヤマダ電機LABI Amenity&TAX FREE 新橋銀座口店」がリニューアルしたかたちで、超大型店「ツクモデジタル.ライフ館」が誕生した。

 店舗は全8階で構成されており、PC関連は当然のこと、アップル用品が揃うApple Shopから、男性向けのバッグや腕時計などのブランド品が揃う紳士用品フロアを設けるなど多彩。ヤマダ電機グループ、そして全国のツクモ全力でバックアップするかたちでの展開となるそうだ。

 5月27日(金)のグランドオープンに先駆けて、23日よりプレオープンがスタート。各フロアの様子を取材してきたので紹介しよう。

 なお、お話は副店長の中川大輔さんに伺った。

ツクモデジタル.ライフ館 副店長 中川大輔さん。DEPOツクモ札幌駅前店で約20年勤務してきたベテランだ。

店舗正式名称は「ツクモデジタル.ライフ館」。

ヤマダグループ傘下となってからは初のコンシューマゲーム機コーナーが4階に登場法人向けのアンサーデスクでPC導入の相談もできる

 残りの1階から4階に関しても簡単に紹介しよう。

 1階はiPhone以外のApple製品と周辺機器を取り扱うApple Shopと多数のヘッドホンの視聴ができるオーディオコーナー。オーディオコーナーには椅子も用意されており、備え付けのiPod Touchはもちろん、持ってきたオーディオ機器と接続してヘッドホンを試すことができる。

 2階はスマートフォン、タブレットのフロア。店舗の広さを活かしてゆったりとレイアウトされているため、気になる端末をゆっくりとチェックすることができそうだ。プレオープン時はまだ用意はなかったが、今後MVNO SIMの販売やサポートなども計画して予定だという。

 3階は法人向けのパソコン窓口を設置。また、ツクモの店舗で初めて、ヤマダ電機テックランドで導入されている「Answer Desk サポート」という施策を導入。WindowsやOffice関連の製品について、有償でサポートを行うとい。遠隔操作でのサポートを併用する形で、素早いサポート対応ができるそうだ。

 そして、最後の4階はPC周辺機器のフロア。ここでの最大の注目ポイントとなるのが、ヤマダ電機から残る形となった、コンシューマゲームのフロア。ハードはもちろん、ゲームソフトも購入可能。PCパーツを購入したときのポイントで、コンシューマ向けのゲームソフトを購入すると言うこともできる。

 過去、ツクモの店舗でコンシューマーゲームが取り扱われていたこともあったが、ヤマダ電機グループとなってからは初。現在ツクモの店舗で家庭用ゲームを取り扱っているのはツクモデジタル.ライフ館のみとのことだ。

4階はPC周辺機器のフロア。

家庭用ゲーム機のコーナー。PS4、WiiU、3DSなど多くのゲームが購入できる。

 1階から8階までを見て回ったあと、副店長の中川さんに「ツクモデジタル.ライフ館」が目指す形を伺った。

 「コンセプトは新橋のビジネスマンの『ステキ』をサポートすることです。例えば趣味の充実です。それは自作やPCゲーム化もしれませんし、ゴルフかもしれません。また、身だしなみも。昼休みや会社が終わった後に訪れて欲しいですね」(中川さん)。

 秋葉原の店舗とは異なる新橋ならではの“新しいツクモ”を目指す「ツクモデジタル.ライフ館」。グランドオープンは5月27日(金)だ。

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