保土ヶ谷区の桜台小学校のそばにある夜中でもやっているプラモ屋さんを調査してみてください。一部のマニアの間ではかなり有名なようですよ。(やすしくんのキニナル) – はまれぽ.com

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ライター:細野 誠治 (2014年08月03日)

日暮れ近く、そっと現れる嗜好の店

皆さま、プラモデルはお好きでしょうか?
四十路を越えた団塊ジュニア世代である筆者は、子どものころ「ガンプラブーム」というものがありまして・・・。
(ガンダムのプラモデル、略して“ガンプラ”ですね)
最後まで作った試しがないけれど当時、ドップリとハマったひとりです。

プラモデルから遠ざかって早、幾年。
自分の心のなかの“リトル細野”に聞くと「行ってみたい!」との答えが。

 

降り立ったのはJR保土ケ谷駅
 

最寄りは保土ケ谷駅なものの相鉄線の星川駅や、天王町駅からもほぼ等間隔といったところ。3駅に囲まれた「月見台」の丘の上にお店はある。
筆者が降り立った保土ケ谷駅からは、ゆっくり歩いて15分ほど。

 

桜台小学校の目の前。バス停もすぐ近くにある
 

こちらがキニナル岡崎模型店さん
 

実に模型店らしいウインドー
 

午後3時。お邪魔をしようとするが閉っている。その後3時半に再訪するがまだ開かない。この日、店が開いたのは3時45分くらい。遅めの開店だ。

 

照明が灯り、オープン!
 

一歩、店内に脚を踏み入れると・・・!! すごい数のプラモデルが陳列されています。心のなかのリトル細野、大喜び!

 

入ってすぐ。左右の棚にびっしり、床から天井まで
 

レジ上には輸入プラモデルが
 

入って右側、ガンプラ多し
 

左側通路では雪崩が起こっていた
 

10坪ほどの店内。正面と左右の壁を埋め尽くすプラモデル。さらに棚が2列あり、そこにもビッシリ。通路は人ひとりがやっと通れる程度。
数に「圧倒される」という表現がピッタリなお店。

岡崎模型の謎 どうしてこんなに?

取材交渉をすると、すんなりとOKをいただけた。さっそく話を聞いて行こう。
まずは店主の方のお名前なのだが・・・写真も名前もNGとのこと(残念!)。
年齢が50歳代の男性だということだけお伝えしておきます。

 

折角なのでレジ前にいたZガンダムの「百式」を
 

こちらのお店、屋号は「岡崎模型店」。創業は40年から50年前。
アヤフヤなのには訳がある。今のご主人は2代目なのだ。元々、お店の常連でご縁があり先代の方からお店を譲られ引き継いだそう。
代替わりから約4年が経過したという。

「始めは駅(保土ケ谷駅)の近くにあって、その後桜台小学校付近に移ってきたんですね。で、一軒家でやっていたんですけど、道路を通すということで数メートル移って今の場所に。元々、喫茶店だった店をそのまま使っているんです」

 

確かに喫茶店っぽいかも
 

—では、そろそろ本題に。どうしてこんなに沢山のプラモデルが陳列されているんでしょう?
「それはズバリ、売れないからです!」
—えっ!?
「仕入れたものの売れずに残ったものが、そのまま・・・」

今の子たちってプラモデルで遊んだり(作ったり)しないんだろうか?
「客層は30~40代以降の男性が中心ですね。女性はタマにお子さんと一緒に来られますけど」
—一日の来客数って、どれくらいなんですか?
「日に多くて5~6組。来ない日はゼロなことも・・・」
—あらら、そうなんですか・・・。
昔から男の子はプラモデルをよく作っていた・・・と思うんだけど、今は違うのだろうか。世代から世代へ受け継がれていた模型製作というものが、少子化や時代の変化によって、世代がロストしかけているんじゃなかろうか?

 

今一番の売れ筋「妖怪ウォッチ」のプラモデル
 

一部のマニアには有名なお店らしい!? ・・・キニナル続きは次ページへ≫
 


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