ユニーク文房具子どもに書く喜びを教える、お薦めの筆記具類 – 日経トレンディネット

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万年筆・筆記具 コメントはまだありません



子どものための、安全で、正しいモノ選びの情報を提供。良し悪しを見極めるポイントを解説すると共に、お薦めの商品を紹介する。

 新学期がスタートして1カ月がたち、学習意欲が高まるこの時期は、新しい筆記具で心機一転したいもの。えんぴつなどの定番筆記具以外にも、子どもが「書く」ことを楽しく感じるようなユニークな文房具を紹介する。

 昔、筆記具といえば地味なものが多かったが、最近ではカラフルな筆記具やユニークな筆記具が増えている。「近ごろ人気なのが、中性ボールペンと呼ばれる、油性と水性の中間のような筆記具です。鮮やかな色が特徴で、カラーも豊富。とろみのあるインクは、ペン先のボールで撹拌されると水のようになるので、書き味が良く、ラメ入りなども作れることから、各社がさまざまな商品を出しています」と、トンボ鉛筆広報の川崎雅生さん。

 紙だけでなく、布やプラスチックなど、いろいろなものに書ける水性ペンもあり、特に女の子に人気がある。カラフルな筆記具を使えば、友達に手紙を書いたり、自分の手帳や日記を付けたりするのが楽しくなり、字を書く習慣が付き、文字に興味を持つきっかけになる。

 ただし、どんな筆記具を使うにしても、正しい持ち方と姿勢を保つことが肝心だ。悪い持ち方では手首が疲れたり、肩が凝ったりして、集中力も続かなくなる。その点、えんぴつを正しく持つための練習具をはじめ、指の位置にくぼみがある万年筆や、3点で正しく握れるペンタイプの消しゴムなど、理想の持ち方が自然に体得できるように工夫された文房具類も多い。

 では、えんぴつの濃さは、どの程度のものを選べばよいだろうか。





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