【アキバ物欲】らーめん缶戦争が勃発か?新らーめん缶バトルを徹底予想 – ライブドア・ニュース

Home » ショップ » エアガン・モデルガン » 【アキバ物欲】らーめん缶戦争が勃発か?新らーめん缶バトルを徹底予想 – ライブドア・ニュース
エアガン・モデルガン コメントはまだありません



アキバに「らーめん缶」が登場してから、すでに四ヶ月の月日が流れた。「らーめん缶」は、今や「おでん缶」と並ぶアキバ名物に成長したが、この夏、新たなる展開が始まろうとしている。

「おでん缶」の販売で有名な”天狗缶詰”は、早ければ今週中に同社初のらーめん缶「中華そば」の発売を開始する。さらに”はかた寿賀や”は、「らーめん缶」初となるトンコツスープの「博多ラーメン缶」をすでに発売し、替玉缶付きのセットも近々売り出す予定と、「ラーメン缶」戦争の火ぶたが切って落とされようとしているのだ。

■「らーめん缶」でラインナップを強化 – 天狗缶詰

「おでん缶」の老舗である”天狗缶詰”は、牛すじ入りと大根入り、つみれ入りという3種類の「おでん缶」を販売しているが、ついに同社初の「らーめん缶」となる「中華そば」を販売する。

「中華そば」の麺は、いわゆる「らーめん缶」の麺で、腰が強く、シコシコした食感が楽しめる「こんにゃく麺」だ。スープは、とんこつにチキンと昆布をベースに、味に深みを持たせるために煮干しオイルを使用している。「中華そば」は来週より発売を開始する予定。

「中華そば」の中身 「中華そば」のラベル
「中華そば」の中身 「中華そば」のラベル


「冷やし麺」は、以前に紹介した「札幌らーめん缶 冷やし麺」の対抗商品と思われる。麺は「中華そば」と同じ「こんにゃく麺」。スープは、鶏ガラに昆布と鰹のWスープを加えてある。缶のラベルによると、深みのある味に加え、ほのかに香るゆずの清涼感を楽しめるそうだ。こちらも、来週より発売を開始する予定。
「冷やし麺」の中身 「冷やし麺」のラベル
「冷やし麺」の中身 「冷やし麺」のラベル


「カレーうどん」の麺は、平べったいが、こちらも「こんにゃく麺」。スープは「カレーうどん」のために厳選した風味豊かなスパイスを鰹だしで割り、絶妙のとろみを付けて仕上げている。諸事情により発売は若干遅れるが、8月の中旬までには店頭および自動販売機にて販売される予定。
「カレーうどん」の中身 「カレーうどん」のラベル
「カレーうどん」の中身 「カレーうどん」のラベル


■屋台のラーメンの味で勝負! – はかた寿賀や

“はかた寿賀や”は、辛子明太子の老舗として有名な会社だ。今回、「博多の屋台のラーメンの味をいつでもどこでも手軽に楽しみたい」という人の要望に応えて、「博多ラーメン缶」の販売に乗り出した。「博多ラーメン缶」は、特殊製法のシコシコこんにゃく麺に、試行錯誤を繰り返してたたどりついたコクのある「とんこつスープ」を絡ませている。最大の特徴は「らーめん缶」としては初の替玉缶を用意した点だ。残ったスープに麺を入れて食べれば、屋台の気分を満喫できる。

麺は、明治十年創業の手造りこんにゃく店「石橋屋」が独自に開発した「雑穀こんにゃく麺」で、国内産の8種類の雑穀を混ぜて作られている。ほかの会社の「らーめん缶」は、麺の断面が丸い形状だが、「博多ラーメン缶」では、麺の断面を星型にすることで、スープが絡みやすくなり、通常のこんにゃく麺とは一線を画す独自の食感を生み出すことに成功しているそうだ。

「博多ラーメン缶」の中身 とんこつスープの「博多ラーメン缶」300円(税込み)
「博多ラーメン缶」の中身 とんこつスープの「博多ラーメン缶」300円(税込み)


おかもち風の「おみやげBOX」は、「博多ラーメン缶」と「替玉缶」を、それぞれ2缶ずつセットにした商品。チチブ電機では、お土産用として店内のみで売り出される。
麺の断面は星型 おかもち風の「おみやげBOX」1,100円(税込み)
麺の断面は星型 おかもち風の「おみやげBOX」1,100円(税込み)


■らーめん缶戦争の行方は?

小菅社長のご厚意により、天狗缶詰の「中華そば」「冷やし麺」「カレーうどん」、はかた寿賀やの「博多ラーメン缶」のサンプルをいただいたので、早速、社内で試食してみた。人によって好みが分かれるが、1位は「博多ラーメン缶」「カレーうどん」、2位「冷やし麺」、3位「中華そば」という結果を得た。どの缶詰も美味しく食べられるが、スープの味が濃い缶が上位を占めた。

らーめん缶戦争の行方は、どうなるのか?

小菅社長いわく、「どこの会社の「らーめん缶」も飽きがこないあっさりとした味に仕上げられており、人によってラーメンの好みが違うように、どの「らーめん缶」もそこそこ売れていくのではないか」ということだ。チチブ電機では、今回の新しい「らーめん缶」を温かい状態でお客さんに食べてもたうために、新たに自動販売機を増設するという。

天狗缶詰「中華そば」のラベルを手に持つ、小菅社長 温かい「らーめん缶」を販売している自動販売機
天狗缶詰「中華そば」のラベルを手に持つ、小菅社長 温かい「らーめん缶」を販売している自動販売機


各社の「らーめん缶」が出揃うのは、8月の中旬ごろで、アキバでは、暑い夏をしのぐ熱い「らーめん缶戦争」が始まろうとしている。

写真:写真一覧

■こちらもオススメ!アキバ最新ニュース
【アキバ物欲】メイドさんも御用達?アキバでエアーガンを撃ちまくれ!
【アキバ物欲】懐かしのゲーム機&ソフト大集合!レトロ館で想い出のゲームを手に入れろ
【アキバ物欲】鉄ちゃんの夢を乗せたジオラマ!自慢の車両を走らせる鉄道模型の世界
【アキバ物欲】お弁当も一緒に入る?”弁当箱PC”完成
【アキバ物欲】メイドさんはアキバの達人!萌えるメイド店&アキバ初体験ツアー

はかた寿賀や
天狗缶詰
チチブ電機

編集部:関口 哲司
Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.





コメントを残す